第一回「売れるメニューグランプリ」2018.6.11

2018.9.27
ニュース

最終結果

 

グランプリ:土屋 潤一「糸島豚のニラ玉」

土屋 潤一「糸島豚のニラ玉」

糸島豚のニラ玉

■出場者より一言

まずはホッとしています。今回は「わかり易さ」と「驚き」ということを心掛けて6作品応募しましたが、「糸島豚のニラ玉」は私自身の中では優勝候補ではありませんでした。このメニューグランプリで優勝したこと落選したこと、どちらでも勉強だと思います。

■あなたにとって料理とは?

私にとって「謙虚に前向きに取り組み続けられる唯一の物事」です。うまい言葉にまとめられませんが、このようになります。失敗を繰り返し、甘さや傲慢さを反省し、今後も一歩ずつ前進したいと思います。

■八兵衛に入社するまで

20代の頃は、「グランドハイアット東京」「コンラッド東京」で日本料理を学んでいました。その後、海外志向もあり、スイスに渡り日本料理レストラン「兎山」に勤務します。帰国後、長崎県五島列島にある小値賀島にて古民家再現レストランの料理長に就任し、観光と料理が一体となった事業に従事します。30代中頃で台湾に渡り、「乾杯グループ」の総料理長として勤務します。その時に、「台湾八兵衛」の担当となり、八島大将と出会います。台湾で八兵衛に携わりながら、福岡の飲食業界に非常に魅力を感じ、日本に帰国するにあたり八島大将に入社を申し入れました。

 

2位:林 達也「焼きとうもろこしの串揚げ」

2位:林 達也「焼きとうもろこしの串揚げ」

焼きとうもろこしの串揚げ

■出場者より一言

準グランプリだったので悔しい気持ちはありますが、あんなに手が震えて料理をきちんと作れないって経験ができて良かったなと思います。
本気でやったからそうなったと思いますし、大将が言っていたように勝つのに足りない部分をちゃんと考えて来年も頑張ります。
今まで八兵衛で料理をずっと考えてきましたが、毎年似たような料理でここまで新しい料理を考えることが無かったので、こんな機会を作ってもらってありがとうございました。

■あなたにとって料理とは?

人に喜んで貰えて人を幸せな気持ちにさせることができること。だからこそ、日々勉強し続けないといけないと思っています。

■八兵衛に入社するまで

私が八兵衛と出会う前は、同じ福岡から東京に出店している飯家くーたで働いていました。同じ福岡から出店している、焼とりの八兵衛が六本木ヒルズに出店するということで、勉強のために食べに行きました。大将はその時から海外思考が強く、福岡の焼とりが外国の方に喜ばれているのに感動し、次の自身のステップアップとして八兵衛で働かせていただくことになりました。入社後は料理長として、メニューの開発や、海外展開の際は、店舗の立ち上げ技術指導者として働かせていただいています。

 

3位:大川 剛「一貴山豚のカツ丼(角煮カツ)」

3位:大川 剛「一貴山豚のカツ丼(角煮カツ)」

一貴山豚のカツ丼(角煮カツ)

■出場者より一言

売れるメニューグランプリでは本当に貴重な経験と勉強をさせて頂きました。本戦での沢山の人の前で調理する緊張感や自分の料理を審査して貰って色々な指摘やアドバイスを頂き、色々な角度からもう一度考える事が出来ました。
あと一番良かった事はスタッフ全員が料理を真剣に考えて試行錯誤を繰り返す事で一体感が生まれた事。料理の難しさや楽しさを共有できた事が一番の財産になったと思います。

■受賞者から一言

売れるメニューグランプリでは本当に貴重な経験と勉強をさせて頂きました。本戦での沢山の人の前で調理する緊張感や自分の料理を審査して貰って色々な指摘やアドバイスを頂き、色々な角度からもう一度考える事が出来ました。あと一番良かった事はスタッフ全員が料理を真剣に考えて試行錯誤を繰り返す事で一体感が生まれた事。料理の難しさや楽しさを共有できた事が一番の財産になったと思います。

■あなたにとって料理とは?

料理とは喜び、優しさ、情熱、料理に出会い人生変わりました。自分が作ったものを食べて笑顔になってくれる。ありがとうと言ってくれる。素晴らし事だと思います。

 

 

各特別賞のご紹介

 

オンメニュー賞

 

土屋 潤一:糸島豚のニラ玉
中村 則行:八兵衛特上TKG(たまごかけごはん)
青木 良平:シーザーサラダ串
田中 直樹:骨なし手羽カツ
大川 剛:一貴山豚のカツ丼(角煮カツ)
林 達也:焼きとうもろこしの串揚げ

※以下は決勝進出以外のオンメニュー賞

土屋 潤一(Bekkan):パクチー好きのパクチーによるパクチー好きのための冷やし麺

原 価:30%

売 価:830円

商品説明

大多数に受け入れられなくとも、パクチーを愛する人々に納得していただける麺を作りたい。一人のパクチー好きとしてそのように考え作成しました。東南アジア風にするか、中華風にするか、和風で創作するか、非常に迷いましたが、最終的には焼とりの〆の食事としての提供ということが前提ですので、和風で仕上げました。パクチーは糸島「MURA FARM」の無農薬パクチーを使用します。

工藤 竜司(六本木店):日本酒アイス(田中六五アイス)

原 価:58円

売 価:380円

商品説明

今後、海外展開していくうえで日本酒はキーポイントになると思いこの作品を作りました。八兵衛に来店された外国人のお客様の多くが日本酒を飲み最後にデザートを召し上がるので売れるのではないかと思いました。そして動きと遊び心を取り入れたく、半分食べてからアイスに日本酒を入れ飲む!!

 

専務賞

 

八島 嘉久(ソラリア店):夏野菜巻(旬の野菜巻き)チーズフォンデュ

原 価:30.7%

売 価:980円

商品説明

旬の野菜を糸島産のブタスライスで巻き、焼きあげたものにチーズをつけて食べて頂く。女性が好みそうな一品です。チーズをたくさん使ってほしかったので串は2セットにしました。野菜は季節ごとに変えることができるので1年中できます。(春はタケノコ、秋はキノコ類、冬は根菜など)

 

社長賞

 

樋口 英二(天神店):寒干大根(ドライフルーツ入り)とクリームチーズの揚春巻

原 価:269円

売 価:740円

商品説明

糸島の漬物処かぶらやさんの寒干し大根を使用しました。昔ながらの製法で作られている寒干し大根はしっかりとした旨みを持ち、それをチーズのコク、ドライフルーツの甘みを加えバランスの良い味わいが楽しめます。春巻きに包み揚げる事で味に一体感が生まれ、お酒のススム一品に仕上げました。

 

話題賞

 

里崎 裕(博多店):てっぺん(手羽先の先)

原 価:0円

売 価:280円

商品説明

手羽を串刺しするときの先の部分を捨てずにとっておく。

 

ベストプレゼン賞

 

No. 24 緒形 直哉(六本木店)

商品名:焼とり屋さんが作ったサンドイッチ つくねドック(テリヤキ編)

原 価:230円

売 価:780円

商品説明

近年海外からのお客様がたくさん八兵衛に来店されています。必ず頼む串がつくねです。ターゲットは外国人若い年齢層の方(普段八兵衛に来店してない年齢層)海外のハンバーガー屋さんなどでもあまりテリヤキ味(テリヤキバーガー)を見かけません。日本ならではの味。そして、そのテリヤキソースは八兵衛のタレを活かして作るテリヤキソース。糸島でとれたシャキシャキのレタスに八兵衛のつくね串そして、テリヤキソースうぃかけたつくねドックは、ビジュアルもポップでキャッチー、インスタ映え必至!!焼とり屋さんにつくねドック(サンドイッチ)を食べに行くという新しい文化を作りたいです。八兵衛から串焼きのサンドイッチドックの専門店を作りたいです。

 

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