第一回「売れるメニューグランプリ」2018.6.11

2018.9.27
ニュース

去る2018.6.11、焼とりの八兵衛Bekkanにて、第一回「売れるメニューグランプリ」を開催いたしました。

「料理は楽しい!」という八兵衛の根幹となる思いを、スタッフ各々の個性を通じて体現し、実感する場を提供し、「売れる」=お客様に喜ばれるメニューを常に考え続けることによって、八兵衛で学んだ全てのスタッフが成長し、飲食業界で勝者となれるように、そして幸せになれるようにとの願いを込めて開催いたしました。

また審査には公平さと広い見地でのご意見を承りたく、社外審査委員にはフードジャーナリストさん、国内外で活躍する有名シェフ達に特別審査員をお願いいたしました。

全86作品の中から決勝大会には12作品が選出され、手が震えて菜箸が持てないものをいたほどの引き締まった緊張感の中で執り行われました。

優勝はBekkan 土屋潤一料理長「糸島豚のニラ玉」、第二位は上人橋通り店 林達也料理長「焼きとうもろこしの串揚げ」、第三位はソラリアプラザ店 大川剛店長「一貴山豚のカツ丼(角煮カツ)」という結果でした。

入賞作品のみならず全ての作品に関して、審査員の方々より貴重なご意見を賜り、今後のメニュー開発、そして料理に向き合う姿勢をより一層高められたと確信しております。

今後は社内イベントとしてだけではなく、飲食業界の発展に少しでも貢献できるようなイベントとして、継続、発展して行きたいと考えております。

 

目次

  1. メニューグランプリの主旨・目的
  2. 審査員のご紹介
  3. 決勝進出12作品のご紹介
  4. 最終結果
  5. 動画
  6. 副賞ハワイ旅行記
  7. ご挨拶

 

メニューグランプリの主旨・目的

 

シェフ、スタッフの育成

調理や食材、ホスピタリティに向き合う機会をつくり、八兵衛グループ全体でお客様に提供するメニューのクオリティを総合的に向上させる。

 

モチベーション向上

向上心があり、積極的に取り組む者を評価する仕組みを導入。
承認欲求を満たし、ロイヤリティを上げる。

 

八兵衛イズムの理解

店舗や役職の垣根を越えて、全員で「料理は楽しい!」という八兵衛イズムを追求。
また、社内で横の繫がりを持たせることで一体感をつくる。

 

コンセプト・テーマ

 

メニューグランプリ総合コンセプト

『料理は楽しい!』八兵衛の根幹となる思いを、スタッフ各々の個性を通じて体現し、実感する場を提供する。また、「売れる」メニューを常に考え続けることによって、八兵衛で学んだ全てのスタッフが成長し、飲食業界で勝者となれるように,
そして幸せになれるようにとの願いを込めて開催。

 

第1回テーマとルール

『糸島の食材を使った売れるメニュー』
今年は創業35周年という記念の年。新たなスタートとして、スタッフ全員が八兵衛発祥の地・糸島を知り、八兵衛の歴史や思いを知る機会とする。

  • 糸島産食材をメインとして使う
  • ごはん、おかず、デザートでも可
  • なるべく通年提供できる食材がよい(季節の野菜や果物、とくにデザートはその限りではない)
  • メニューとするため、オペレーションにも配慮する

 

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