社長メッセージ

肉のやしま 代表取締役 八島且典

世界が導いてくれた、新たな挑戦

ハワイがすべてのことを教えてくれた――いま私はそう実感しています。これまでもニューヨーク、パリ、バンコク、タイペイなど世界の飲食店の現場に触れてきました。

まず驚いたのは、日本では考えられないほど世界ではレストランとシェフ、そのスタッフたちが「最大の敬意を払われる存在」だったことです。何よりも衝撃を受けたのは彼らの「ワークスタイル」でした。

徹底的に働き、徹底的にリフレッシュする。特にハワイではローカルスタイルで仕事をしてみて、心の底から「楽しい!面白い!」と感動しました。出勤前にサーフィンを楽しむのは当たり前で、店という舞台に立てば、一人ひとりが集中して最大のパフォーマンスを発揮する。休みの日には自分のやりたいことに没頭するのです。

ハワイアンスタイルで一緒に働く“八兵衛マン”たちの輝く姿と成長ぶり、立ち振る舞いとおもてなしの心、店に生まれる最高の活気――それをこの目で見て、体で感じ、私は「すべての人材が活躍できる良い会社にする」と決意しました。

と同時に、八兵衛が磨き上げてきた、博多の焼とりの“エスプリ”――食材の目利き、受け継がれる技術とパイオニアとしての革新、食を通じたエンターテイメント性が世界で通用するという「自信」は、ハワイではっきりとした「確信」へと変わりました。

 

焼とりの八兵衛ハワイチャイナタウン店

BUTABARA TO THE WORLD

世界を舞台にした新たな挑戦は、まだスタートラインに立ったばかり。祖父が開いた精肉店から数えると、2020年には創業90周年、その10年後には100年企業の仲間入りを果たします。

いま八兵衛が追い求めているものは、ずばり“ワールドスタンダード”です。いかに世界が認めるYAKITORIレストランと世界中の人材が輝ける会社をつくりあげるか。

そのゴールを目指して走り続けるには、あなたのチカラが必要です。1人ひとりの想いと情熱が、八兵衛の新たな世界を切り拓く。私はそう信じています。

 

肉のやしま 代表取締役 八島且典