2020/11/16
12月上旬開店「つかんと フクオカ」スタッフ募集!
とんかつの概念を覆した東京虎ノ門横丁の「つかんと」を、オーナーの大橋直誉氏と共に、12月上旬に福岡にオープンいたします! 去る10月6日、焼とりの八兵衛Bekkanにて行いました、つかんと&八兵衛コラボイベント「つかんと えべちは」は整理券も配布開始3時間で完配し、会も大盛況で終える事が出来ました。 その後、またやって欲しい、福岡にも「つかんと」を出店して欲しい、というご要望を多く頂いておりました。 今回、オーナーの大橋直誉氏と協議を重ね、弊社と共に「つかんと ふくおか」をオープンする運びとなりました。 開店に伴いスタッフを募集いたします。 募集要項は弊社の福岡勤務と同様です。 以下のページでご確認、ご応募ください。 以下は、つかんとオーナーの大橋直誉氏のコメントです。 つかんと〜飲食店〜福岡への情熱を綴っております。是非ご一読ください。 ※写真は10.6つかんと&八兵衛コラボイベント「つかんと えべちは」にて つかんと とんかつとオレンジワイン・レモンサワーの店。福岡のど真ん中にアタックします。 パートナーは、つかんとをヤシマシュラン3つ星にしてくれた八島さん!先日のイベント「つかんと えべちは」の現場の雰囲気も、とても最高でした。 今回の場所となる八兵衛の上人橋店を見た時に、色んな考えが込み上げてきました。 福岡でも「つかんと」の世界観をつくる。そのためには、全てのことに統一感をだしていかないといけない。 だけど現場を見たときに、今あるものを捨てて、新たに椅子やテーブルを購入したり、照明を変えたりするのは違う気がしました。 なんなら、全く同じに近い状態で、つかんとをやりたい。 それはつかんとをイベントでやったTIRPSEの時に言っていた「ハードは同じでもソフトを変えることで魅力は溢れる。」ということ。 オペラ座でも、歌舞伎座でも、なんばグランド花月でも、プレステでも。同じ舞台に様々な可能性があると思っています。 その考えを飲食店に。 そして、環境に対して。自然派ワインだけを出す、無添加のソーセージを出すと言ってるのに、お店にあるものをゴミとするのも違う気がしました。 明日、世界が変わるかもしれない時期に、いま、大事なのはスピードだ。思想の共鳴やグルーヴだけでここまで来た。 ボクは世界に出ていくために、つかんとを創った。第2歩。 初めて行った時から1番魅力を感じ、同時に1番難かしいと感じた福岡。 つかんと ふくおか 虎ノ門に来た事がある皆さま、初めましての福岡の皆さま。 […]